はい、どーもみなさま!毎年恒例、このブログを担当しております『中の人』でございます。
記録的な猛暑と言われ続けた8月もようやく終わり、暑さのピークを越えた感のある今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。この夏休み期間も、知多半島の海鮮バーベキュー「魚太郎浜焼きBBQ」に多くの皆様にご来店いただき、誠にありがとうございました。土日・お盆のナイト営業や花火も大好評のうちに終了しました。来年はもう少しエッジの効いたマイクパフォーマンスができるよう精進してまいります(笑)。

秋こそ「大人のBBQ」がおすすめな理由
夏が終われば秋がやってきますが、魚太郎浜焼きBBQは年中無休。むしろ気温が落ち着いたこの季節こそ、炭火ではまぐりや牡蠣、大あさりが焼けるのをのんびり待ちながら味わう一杯こそ「大人のBBQ」の醍醐味だと思っています。
手ぶらでOKなので、身構える必要はありません。「BBQを楽しむ」というより「いつも一緒にいる人と、いつもとちょっと違う時間を過ごす」——そんな幸せなひとときをお過ごしいただければ嬉しいです。食材コーナー内のオープンキッチンにいるスタッフが、その日のおすすめもよく知っているので、ご来店の際はぜひ声をかけてみてください。
この秋の主役は「さんま」…だけじゃない!隠れた本命は「さわら」
秋といえば、真っ先に思い浮かぶのは「さんま」。漢字で「秋刀魚」と書くほどの、秋を代表する知名度No.1の魚です。

そんな中、知多半島の海の街 美浜町で過ごす、私が個人的に一番おすすめしたいのが実は「さわら」。魚へんに「春」と書いて「鰆(さわら)」ですが、一般的には関西で春、関東で冬に旬を迎えると言われる一方、ここ知多半島ではこの秋が旬を迎えます。スーパーの鮮魚コーナーでも見かける機会が増える時期ですが、漁港で水揚げされたその日にセリにかけられ、すぐ店頭に並ぶ魚太郎のさわらは、正直「モノが違う」と自負しています。脂のノリはもちろん、しっとりとした食感と濃厚な甘みは、まさにこの時期だけの逸品。鮮度が自慢のお魚なので、ぜひお刺身で味わっていただきたいところです。
「2人だとお刺身は食べきれない」という声もよくいただきますが、さわらは焼いても間違いなし。塩を振ってグリルにポンとのせるだけでも、照り焼きにしてもたまりません。ご来店の際は、ぜひこの「さわら」に注目してみてください。

期間限定!魚太郎自慢の「できたてちりめん」
秋はさわらと並んで「しらす漁」も解禁になります。魚太郎の年間三大おすすめ商材のひとつ「しらす」を使った名物が、一度も冷凍しない、ふわふわの「できたてちりめん」。毎日漁があるわけではなく、出会えるかどうかはタイミング次第の限定商品なので、見つけたらぜひお買い求めください。
知多半島の海鮮グルメを、炭火バーベキューで
この他にも、魚太郎には美味しいものが目白押し。新鮮な海鮮グルメを炭火でじっくり味わえるのが、知多半島の魚太郎浜焼きBBQならではの楽しみ方です。
美味しいものをたくさん食べて、少しふっくらしてしまうのも、この時期ならではの幸せかもしれません(笑)。ダイエットは冬から、ということで。
この秋も、皆様のご来店を心よりお待ちしております。最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。
